「え?本当にこれが建て売り?」
それまでどれもピンとこなかった住宅探しが期待に変わりました

家探しを始めたのは約1年前のことです。
その当時住んでいたのも、今回購入した物件と同じ地域だったので、住宅街を自分たちで歩いて売り出し中の住宅を探したり、インターネットで検索したりしながら、通勤エリア内で10棟以上の建売物件を見て回りました。
ただ、これまで見学した建売物件はキッチンが広いけどシューズクローゼットがなかったり、クローゼット重視で狭いキッチンだったりと一長一短…。
なかなか納得の行く住宅に巡り会えませんでした。

探し続ける中で目に止まったのが、友和ホームさんの物件です。
ホームページを見てみると、それまで見学した他社の建売住宅とは全く違う開放的な印象。建売住宅とは思えないような間取りや吹き抜けなど、まるで注文住宅のようでした。

実は私たちがアレルギー持ちで、これまで見てきた物件では室内に入ると目がチカチカ、鼻もムズムズして息苦しい、ということも…。
でも友和ホームさんの物件は、見学に行って中に入ると、新築特有の嫌な臭いも全くせず、むしろ深呼吸したくなるほど。
すっかり気に入ってしまいました。

友和ホームさんの家がいい!
直感で決めたこの家は、その時まだ土地とプランだけでした

残念ながら、見学した物件はすでに申し込みが入っていました。
ただ、これまでの施工写真や、過去のブログをさかのぼって読んでみて、確かな家づくりをしていると感じ、すぐに「他に物件はありませんか?」と森田社長に相談しました。 

そしてその時点でまだ着工していなかったのですが、物件の場所、プラン、販売予定価格聞いて、「ここがいい!」とふたりとも思ったので、すぐに購入を決めました。森田さんからは「もう少し探してみてもいいのでは?」と言われましたけど(笑)

この目で見た家づくりの現場
「いい住宅をつくろう」という気持ちが伝わってきました

私たちが選んだのは「建売住宅」ですが、建築が始まる前に購入を決めたので、家が出来上がっていく様子を、リアルタイムで感じることができました。

現場に行くのは邪魔では?と思いましたが、現場監督はじめ職人さんは、みなさん快く見学に応じてくれました。
考え抜かれたプランなので、基本的には何も言うことはなかったのですが、スイッチや棚の位置など、少しだけ私たちの希望をお伝えすると気持ちよく聞いていただきました。
家づくりの喜びを味わうことができて、ちょっと得した気分です。

無垢の床は樺ザクラ。子どもが寝転んだり、ペットが舐めても安心な自然素材。

体感温度が4~5℃違う !まるで魔法のような快適さ

引越しのために、市内の旧宅と新居を行ったり来たりしたときに、改めて実感したのが、室内の環境です。以前の家ではエアコンの温度を21℃に設定していましたが、今はエアコンをつけていなくても室内がサラッとひんやりしています。
断熱材にはこだわりましたが、実は「自然素材」にはあまり関心がなかったので、こんなにも違うとは思いませんでした。

さらに暮らし始めて、室内の環境に感動。
雨の日が続いても、ジメジメした感じがまるでありません。子どもの幼稚園の送り迎えや買い物へ出て家に戻ると、部屋の中は別世界で、フローリングもヒンヤリ。
まるで魔法のようです。

無垢1枚板のカウンターごしに、家族の様子が見渡せるキッチン。

ゆったりとしたランドリースペースはキッチンのすぐ後ろ。作りつけの棚は収納力たっぷり。

洗濯がはかどるランドリースペースは

家事と子育ての強い味方です

ランドリースペースは子育て中で洗濯物の多い我が家では本当に重宝しています。ウッドデッキと直結しているので、洗濯機から取り出してすぐに外干しができますし、屋内用の物干しもついているので洗濯機から服を取り出してからの導線にストレスがないんです。
しかも収納もたっぷりあるので、畳んだ洗濯物を寝室に片づける必要がなくなりました。

外出から戻って、玄関からリビングを通らすに洗面スペースに直行できるのも、とても衛生的で便利です。

2階にはテレワークコーナーもあります。
少し前から主人が在宅で仕事をするようになったので、専用スペースがあって良かったと思います。

あと5回くらい友和ホームさんと家づくりをしたい!
そのくらい、楽しい時間でした。

建売住宅の初期プランの段階から家づくりを見せていただいて、そのプロセスがとても楽しかった。終わってしまって、少し寂しい気持ちもあります。
 
親身になって相談に乗っていただいたり、ていねいに要望を聞いていただいたりしたおかげで、理想の住まいで家族の新しい生活がスタートしました。
私たちの家づくりに関わってくださったすべての方に感謝しています。

S様との家づくり

とても熱心なお客様でした。
計画段階だった建売住宅の建設予定地をお知らせすると、ご自身で下見をされました。その時点ではまだ古屋が建っていたので、「決めました」と連絡をいただいた時にはびっくりしました。
ただ、お客様の意思が固かったので、できる限りご要望にお応えすることにしました。

大手メーカーのように型にはまった間取りではないので、建て売りと言っても建築前ではイメージがつきにくいのでは?と思いましたが、当社のオリジナルのプランをこんなに気に入っていただけて嬉しかったですね。

近所を車で走ると、お客様の家の前を通ったり、道ですれ違ったりすることがあります。そんな時は、「こんにちは、家の具合はどうですか?」と声をかけたり、逆に「森田さん!こんなこと困っています」とご相談を受けることもあります。
住宅が完成した後も、家づくりのプロとして、お客様との関係を大切にしていきたいです。

友和ホームの家は、自然素材の壁や無垢フローリング、ウレタン発泡断熱、風の流れなど自然の変化を利用するパッシブ設計など、常に「最高の住み心地」を追求しています。
その土地の形状や周辺環境に合わせて組み立てるプランなので、建て売り住宅でも同じ家はふたつとありません。
心を込めたオンリーワン住宅が、ご家族に愛されて歴史を刻んでいけることは私にとっても喜びです。

S様のお子さま達が成長して、いつか家を建てる時にも何お役にたてるように、元気で長生きしなくちゃですね!(笑)